リビングのレイアウト

リビングインテリア

こんにちは。

今朝は風と雪がすごく、出勤するだけでサバイバルな気持ちでした。

今日明日は全国的に天気が荒れるようなので、みなさまもお気を付けください。

天気が悪いとお家の中で過ごすことが多くなりますよね。

お家にいる間、長い時間を過ごすことになるリビングは、

特に快適な空間であってほしいところです。

そこで今回は素敵なリビングのレイアウトをいくつかご紹介。

お家での晩酌や家族で映画を観たりするゆったり時間を、より居心地の良いものにしましょう。

階段のスペースを上手く使う

リビングの中に階段がある場合、階段の壁となる部分はデッドスペースになりがちですが、

その壁にアクセントクロスを施したり、収納スペースにしたりすると有効活用ができます。

限られた壁の大きさを利用して家具や植物を配置すれば、全体的にまとまった印象に。

階段部分の抜け感もあるので、ソファからの距離があまり取れなくても圧迫感を感じません。

家族が帰宅した時に顔を見てコミュニケーションが取れるのも、リビング階段の良いところ。

壁の色や手すりの木の色を意識して家具を選ぶとごちゃついたイメージも避けることができます。

リビングの中の、「階段」を基点に配置を考えると自然と落ち着く空間が作り出せます。

窓からの明るさを遮らない配置

日中窓からの日差しを取り入れ、部屋を明るく暖かく保つことはとても重要。

寒くて暗い部屋では快適に過ごせないですよね。

窓の前には家具を置かない・窓に垂直になるような配置にする、

ということが決まるだけでレイアウトは次々楽に決まっていきます。

壁との間の距離が狭くなってしまう場合は、

テレビを壁付けにしてTVボードを置かないことでスペースが確保できるのでおススメです。

チェアやサイドテーブルで遊び心を

ソファ、コーヒーテーブル、TVボードをすべて平行に配置していくと、

統一感が出て整然と整理された印象になります。

あえてそのきっちり感を崩して、小さめの家具でアクセントを数か所に作るのもおススメ。

来客があった際も、動かしやすいチェアやサイドテーブルがあると便利ですよね。

引っ越しの際やお家を建てる際には、

リビングでどんな過ごし方をしたいかを具体的にイメージしてあらかじめ配置を考えておくと良いと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

株式会社孝佑  RELACIONES

建設許可:北海道知事許可(般-29)石第22963号

〒060-0042 札幌市中央区大通西15丁目3番12 大通西ビル 3F

TEL 011-616-5055

関連記事