家具の配置について

こんにちは。

家具の配置って難しいですよね。

我が家もいま、迷走中です。リビングダイニングに床暖房が付いているのですが、その範囲が全体ではなく、部屋面積の半分くらいなのです。

いままでソファを置いてリビングスペースにしていた場所には床暖房が届かず、境目を超えて床を踏むと冷たっ!ってなるくらいの差が生まれています。一部屋の中で暖かいところと寒いところの差が激しいんです。

なので最近、ソファとダイニングテーブルの位置をあれやこれやと動かしてみているんですが、なかなかこれだ!という配置に出会えません。

ある目線から見ると完璧でも、違う視点から見ると気になることがあったりします。

何を優先するかで、妥協しなきゃいけない部分も必ず出てきますよね。

暖かさ重視、家事動線重視、見た目重視、、色々と優先したいことは出てきますが、今はとりあえず暖かさ重視かな、、。

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リビングの家具配置

リビングって、ソファの位置を変えるだけでかなり印象が変わりますよね。

空間をなるべく仕切らず、床の面積を大きく取るほうがお部屋は広々として見えます。

その場合はソファは部屋の角部分に置くのが一番だと思いますが、壁付けにしたり窓の下に置くことでもかなり床のスペースは確保できます。

ソファの前はあえてコーヒーテーブルなどの大きなテーブルではなく、サイドテーブルやオットマンだけにしてさらに広々。掃除もとてもしやすいです。

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逆に、ダイニングとの仕切りとしてソファを使うという手もありますね。

ダイニングとリビングのメリハリが出て、このほうがリビングでゆったりリラックスできる、という方も多いかもしれません。

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キッチンがリビングのほうを向いていない間取りだと、ダイニングスペースを独立させて作ることもできますね。

お子さんがテレビを見てしまって食事に集中しない、という悩みもこれなら解決できそう。

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掃き出し窓があり、テラスやベランダもある場合はそこまでの動線が作れるよう、窓と直角になるようにソファを配置するのも良いですね。

窓を遮るものがないので日当たりも良く、朝カーテンを開ける瞬間に清々しい気持ちになれそうです。

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あらためていろんなリビングの実例を見てみると、発見が色々あって楽しいですね。

春夏と秋冬で配置を変えてみるのも良いかもしれません。

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