壁付けキッチン

こんにちは。

新庄新監督、いやビッグボス、話題ですね!

今朝の番組のトップニュースがほぼ全局新庄の会見についてでした。私は特別野球ファンというわけではないのですが、新庄が日ハムにいた当時のパフォーマンスの凄さはとても印象に残ってますし、新庄の引退試合のパブリックビューイングにも友達と行きました。新規ファンを取り込むという点でも、これ以上適任な人はいないですよね。

会見はとてもわかりやすい言葉で、子供にも若者にも届く力があって、もうすでに全国のライト層を巻き込んでるところが本当に凄いと思います。

これからが楽しみですね。ビッグボスや選手が天井から出てくるところを見られるなら、ドームに応援にも行きたいなぁ。

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さてみなさま、お家を建てるとして、キッチンの配置はどういうイメージですか?

キッチンは絶対に対面が良い!という方が多いと思いますが、壁付けのキッチンもなかなか良いんですよ。

壁付けキッチンとは?

壁付けキッチンは、背面キッチンとも言い、対面キッチンのようにリビングのほうを向いて作業する配置ではなく、正面に壁があるタイプのキッチンのこと。

昔ながらの台所は背面式が一般的でしたが、やはり最近のキッチンは対面式が人気。

リビングにいる家族の様子が確認できることや、テレビを見ながら家事ができるところが人気の理由のようです。

それでもやはり壁付けキッチンにも根強い人気はあります。

壁付けキッチンのメリット

壁付けキッチンもメリットがたくさんあります。

まず最大のメリットは、リビング・ダイニングが広くなること!

部屋の端に位置することになる壁付けキッチンはアイランドキッチンなどと比べるとデッドスペースができにくいので、面積を無駄なく使えて間取りも考えやすくなります。

また、対面キッチンとは違い正面に窓を付けることも間取りによっては可能になります。

定期的に換気をしたい場所なので窓があるととても便利で、明るい時間帯は外の光を感じながら料理をすることもできて快適ですよね。

さらに、テレビなどで気が散らないので、料理に集中して向き合うことができるのもメリット。料理が好きでとことん向き合いたい方には壁付けがおすすめかもしれません。

他にも、振り返ったところにダイニングテーブルを配置することができるので配膳などの動線が楽・料理本などもすぐ見られる場所に置いておける・料理中の汚れがリビングやダイニングに影響しにくいなどのメリットがありますよね。

逆にデメリットとしてはやはり、料理中に家族やペットの様子を確認しにくいところだったり、配置によってはキッチンの中がリビングなどから丸見えになってしまうので掃除や整頓により気遣いが必要、というところでしょうか。

壁付けにしたいけど、キッチンの中はあまり見られたくない、、という方は、 ガラスウォールなどで仕切りを作ったり、コンロと洗い場をL字型やコの字型にして、対面と壁付けを両立する方法もあります。

ライフスタイルや家族構成・ペットなどによっても、どんなキッチン配置が良いのかは変わってきますね。一度配置を決めると、模様替えのように頻繁に変更するということは出来ないので、じっくり向き合って考えたいことの一つですね。

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